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弁護士による債務整理

過払い金返還請求のご相談をお考えの方へ

長い間返済を続けるうちに,過払い金というお金が発生している場合があります。

過払い金と言うのは返しすぎたお金であり,過払い金返還請求をおこなうことにより取り戻すことができる可能性があります。

過払い金返還請求をスムーズにおこない,適切な金額を取り戻すためにも,弁護士にご相談ください。

当法人では,過払い金返還請求を得意とする弁護士がご相談に対応するとともに,実際にご相談いただく前に無料で過払い金の額を診断するサービスなどもおこなっています。

過払い金について少しでも心当たりがある方は,当法人までお気軽にご相談ください。

詳細につきましては,以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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過払い金の返還請求にかかる期間

  • 文責:所長 弁護士 湯沢和紘
  • 最終更新日:2022年8月18日

1 取引履歴の開示

過払い金の返還を請求するにあたって最初に行うのは、取引履歴の開示です。

取引履歴というのは、貸金業者から何年何月何日にいくら借入れを行い、何年何月何日にいくら返したのかという、過去の取引経過の履歴のことです。

過払い金返還請求を行う場合、たいてい10年以上の継続的な取引があります。

貸金業者側には取引経過の保管義務がありますので、通常は過去の経過の開示ができるといえます。

開示に要する期間は、貸金業者側の対応にもよりますが、1~2か月程度が目安となります。

2 過払い金の調査

過払い金返還請求が認められる前提として、過去に利息制限法の上限利率以上の利率での取引があったことが必要となります。

取引履歴を開示した際、当初から利息制限法の利率の範囲内でしか取引が行われていないことが確認できると、そもそも過払い金の請求はできない(過払い金はない)ことがわかりますので、手続としてはその時点で終了となります。

開示の結果、利息制限法の上限利率以上での取引があった場合には、利息制限法の利率に引き直して取引履歴を計算し直し、具体的な過払い金の額を明らかにしていきます。

貸金業者側が事前に引き直し計算をした取引履歴を開示することもありますが、引き直し計算の方法によって金額に差異が生じるため、貸金業者側の計算があった場合でも、こちら側でも計算を行います。

通常は2週間程度あれば引き直し計算ができますが、一部古い取引経過について記録が破棄されているとして開示されないことがあり、その場合には過去分の推定計算などが必要になる場合があります。

この場合には、さらに数週間程度計算の時間を要することが多いかと思います。

3 交渉、裁判等

過払い金の金額を確認した後は、貸金業者との交渉に入ります。

交渉期間は、大きな争点がない場合は2週間~1か月程度、争点がある場合には1~2か月程度くらいが目安となります。

交渉でまとまらない場合は、裁判手続きに移行します。

訴訟提起後、第1回の期日前に和解が成立することもあれば、判決まで進むこともあるため、裁判以降の期間は流動的ですが、おおむね3か月~半年程度が一応の目安にできるかと思います。

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過払い金の返還請求をお考えの方へ

過払い金返還請求について

貸金業者にお金を借りると、利息が発生します。

利息には法律によって制限がかけられていますが、その制限を超えて支払ったお金のことを過払い金といいます。

この過払い金を返してもらうよう請求するのが、過払い金返還請求です。

長い間借金の返済を続けていた方などは、過払い金が発生している可能性がありますので、一度弁護士にご相談いただくことをおすすめします。

弁護士法人心のご相談について

弁護士に相談するには費用が心配という方も、もちろんいらっしゃるかと思います。

当法人では、過払い金の相談料は原則無料で承っておりますし、過払い金の金額を無料で診断するサービスも実施しております。

まずはこちらのサービスをご利用いただき、どのくらいの金額が戻ってくる可能性があるのかを知ってから、返還請求を行うかご検討いただくこともできます。

まずはお気軽に当法人までご連絡ください。

過払い金返還請求もお任せください

過払い金の返還請求ができることは知っていても、実際どのように請求を行っていくのかよくわからないという方もいらっしゃるかと思います。

返還請求を行うには貸金業者と交渉していくことになりますが、慣れない方にとって、ご自分だけで貸金業者と交渉することは難しい場合もあるかもしれません。

そのようなときは、当法人にお任せください。

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